津山祭り(岡山)
読み方
つやままつり
開催場所
岡山県津山市
開催時期
毎年10月第3・第4土日
津山まつりは、岡山県津山市で行われる東の大隅神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の秋祭りの総称。
津山城跡を中心に城東、城西に分かれる美しい城下町をだんじりが練るところは祭りの見どころです。
加えて、総鎮守の徳守神社の祭礼には、日本三大みこしの一つとされる重さ1トンを超える「徳守神社の大神輿」が、200年経た今もなお巡幸の役目を果たしています。
「津山だんじり」は各町内で守り受け継いできた岡山県指定重要有形民俗文化財のだんじりが徳守神社に20臺、大隅神社に7臺あり、飾り山車(だし)と呼ばれる昭和になって新造されただんじりと併せ約50臺のだんじりが、400年の歴史を持つ「津山まつり」を盛り上げます。
現存する最古の「津山だんじり」とされる文政3年(1820)に造られた宮脇町の簾珠臺は今もなお現役で祭りに華を添えています。
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